バラの無農薬栽培方法とバラの写真、そして二匹の小豚たちの物語♪

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バラの無農薬栽培と二匹の小豚たち♪

真夏のバラ管理

毎日暑いですね…フゥ(*´ο`*)=3

名古屋は連日最高気温が36度…。
ここは日本か?と思っちゃいます(*>ω<*) 皆さまの所はかがでしょうか… バラさんたちは元気でしょうか? 夏の管理と、アリの報告を早くと思いながらも あれやこれやバタバタしてて、なかなか更新が できません(T_T) やぼ用…多すぎです。 さてさて、本題!夏の管理です。 毎年、梅雨明けから相談がう~んと増えるのが 黒点病になって葉が落ちちゃった…です。 これは、多分梅雨が原因と思うんですが 葉が落ちると光合成できなくなり、木が本当に 弱ってしまいます。 これからの葉は、冬に向けての養分製造工場なので 一枚でも多く残したいところ。 地植えは別として出来るだけ雨に当たらない所に 移動できたらいいですね。 でも、10号以上の鉢だとかなり重量がありますので 腰に負担が来るので注意してください! …で、やはり思うんですが、なにより黒点病に負けないように 株自体を丈夫にする事が先決…。 人間も同じだと思うんですが、症状が出てからでは 治りも遅いですよね。 病気にならない身体作りを日頃から気をつけて実行 しておけば、さほど影響は受けないと思います。 どうしても目に見えない部分ですので、難しいですけど…。 バラでいうと土ですね。重要なのは。 やはりここがイノチだと思います。 今は、バラの土がたくさん売られていますが、内容を よ~く確認して購入したほうがいいと思います。 堆肥やピートモスなどが混ぜてある場合は、ペーハー 調整したものかどうか、その辺も チェックした方がいいです。 今は、放射能汚染の心配もかなりあります。 直接店舗に行って購入されるなら、ガイガーカウンターで 測った方がいいですね。 通販で買うならお店に問い合わせる…。 趣味のバラ栽培で調子が悪くなった…なんてしゃれにも なりません。 くれぐれもお気を付けて! ①土  ②適切な施肥&防除 この二つが大事なので、バラさんとよく会話しながら お世話してあげてくださいね。 それと、夏は鉢を直射日光に当ててはいけないです。
鉢の中の温度は40を超えてしまうので、根が
死んでしまいます。

こうなると、秋バラは絶望的ですね。

それと、今、大事な作業の一つにシュート促進
として硫安をあげること。

夏剪定の前にあげたほうがいいと思います。

夏剪定については、また今度!

あ・・・アリ退治観察記…続編もありました(^^ゞ

アリ・・・おもしろいですよ。

明日、アリの報告ができるように更新頑張ります(^^ゞ

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